おはようございます。今日はね、大安です。9月も今日を入れてあと3日かぁ。緊急事態宣言とまん延防止措置が全面解除で決定しましたね。年末に向けて賑やかになるのかな?これといって特別な動きは予定していないけれど、オンライン会議を継続したり、チャットツールを活用したり、ECサイトの活用をしたり、デジタル化で役に立てるよう動いていきたいな。
撮影機会が減った理由
写真を撮る機会がグンッと減りました。これまではスマホでパシャパシャ撮っていたのですが。外出頻度が減ったからかなぁ?どうなるのかな〜の先行き不安のモヤモヤも影響しているかも。これまでは仕事のネタ帳として撮っていたんですよね、写真。
それと友人との会話ネタにもしていました。「これ良いよー、美味しかったよー、きれいだよー、楽しいよー」の報告をしてコミュニケーションを楽しんでいたんですよね。でも、この環境化だし、ましてや対面で会いにくい中だし。うっかり発言でお互いへストレスを与えないようにと発するという行動自体が少なくなってしまいました。
撮影の先にあるもの
このブログを書いてみて思ったのが、行動の先には目的があるんだなってことです(いつも書きながら頭の整理をしちゃっててスミマセン)。
今回は「撮影」という行動の先にはそれぞれに目的があって。
1つ目の「仕事のネタ帳として撮っていた」。これは持ちネタが増えていくと、お客さんや仕事仲間と楽しめるんですよね。そこからアイデアが広がったり、ヒントがみつかったり、提案できたり、興味が深くなったり。新しい情報に触れることでポジティブで良い空気感に包まれていくんです。
2つ目の「友人との会話ネタ」。これもネタを共有しながらお互いの考えを知ったり、価値観を通い合わせてどんな人なのかを深く知れたり、次の体験に繋がったり。
そうなのかぁ
ふーむ、そうか、だから撮っていたんだなぁ。振り返って再確認しました。
視・観・察をメモしてます
あっちゃんのYouTube大学で渋沢栄一さんの紹介を見て「視・観・察」が心に響き手帳にメモしてあるんですね。
- 視 → 外側、行動は何をしているか
- 観 → 動機は何か
- 察 → 何に満足や喜びを感じるか
ざざっとこんな感じ。大切な人ほど「察」をよくみて接していきたいなぁと思いました。
自分の「撮影」もこうやってみてみると・・・
- 視 → 撮影
- 観 → ネタ探し
- 察 → ネタがきっかけで会話が盛り上がる、価値観を通いあわせられる
こんな感じかなぁ。
これに当てはめて考えてみると、思い込みや決めつけで捉えてしまっていて全然みていないなーと反省もしました。もっと結果のみを見つめてそこから分析できるようになりたいな。
変化前と変化後を比べてみて、ふとそんな気づきがありました。
さて、今日もボチボチがんばりましょー








