オンラインでスムーズにレッスンを行うために体験レッスンの導入がオススメ

こんにちは。
小規模ECサイトの中の人です。

寒さも落ち着いてきたのでウォーキングをはじめました。
普段はパソコン仕事がほとんど。コロナの影響もあり外出することが、まぁ減りまして。
その割には、まぁよく食べまして。
まぁ肥えまして🐷

起床後、朝支度をあれこれ終えて、ゴミ出しをしつつの20〜30分近場をお散歩。通勤通学者が少ない時間帯みたいで、鳥の鳴き声を聞いたり木々を見たりと癒されて気持ちいいです。

自然 サイコ〜!

さて、今日のブログは運営している小規模ECサイトの一つ、語学のオンラインレッスンで使っている小規模ECサイトについて。ここではレッスンチケットを販売しています。
先日、新規のお客様よりお問い合わせがあり体験レッスンをご案内したのですが、それについてブログに書きたいと思います。

目次

オンラインレッスンについてお問い合わせがありました

こんなメールが届きました。

新規のお客様

オンラインレッスンに興味があるのですが、初めてでも参加できますか?

中の人

もちろんです!

体験レッスンをご案内しました。

体験レッスン(有料)を設けています

オンラインレッスンをサービスとして提供する前に、何人かに協力してもらってレッスンの練習をしました。
やってみて分かったことが、オンラインレッスンをスムーズに行うには運営側(先生)はもちろん生徒さん側の環境を確認する必要ということでした。

そこで、オンラインレッスンに初めて参加する方のために体験レッスンを用意する事にしました。体験レッスンではレッスンの説明はもちろん、生徒さんのオンラインレッスンに参加する環境を確認しています。

体験レッスンは無料の教室もありますが、中の人が運営している語学教室では有料にしています。

体験レッスンを有料にしている理由

生徒さん一人一人の環境を確認するため

オンラインレッスンでは生徒さん側の環境が個々に異なるため、一人一人とコミュニケーションを取りながらを確認しています。そのためレッスン1枠に対して参加可能な人数が制限されるのです。

出来るだけ本気の人に来て欲しい

1枠に対して参加可能な人数が限られるため、出来るだけリピーターさんになってくれる生徒さんに参加して欲しい(切実)

無料だから参加しよ〜♪
やっぱやめた〜♪


が続くと心が折れますし、本気の生徒さんを優先できなくなってしまうので。(あ、心が折れる方が理由としては大きいかも。)

オンラインレッスンチケットの購入に慣れてもらうため

オンラインレッスンのチケットを販売している小規模ECサイトの画面デザインや、購入方法にも慣れていって欲しいと思っています。

普段からネットショッピングをしている方であればスムーズに購入できますが、どうやって買うの?お支払いどうするの?チケットどこに届いてるの?でつまづいてしまう方もいました(実体験)。
今後の継続を考えると徐々に慣れてもらいたいな〜と。

その代わりと言ってはなんですが、参加しやすいように体験レッスンの金額はお安めに設定してます。

どんなことを確認するの?

  1. インターネット環境
  2. 使用しているパソコン・スマートフォン
  3. 普段どれくらいインターネットやパソコン・スマートフォンを利用しているか

詳しく解説してきます。

インターネット環境

  • Wi-Fiなのか4G(LTE)なのか。

オンラインレッスンでは映像でやりとりをするため、回線をナカナカつかっちゃいます。これを確認しておかないと、レッスン中に音声や映像がプチプチ途切れたり、画面がフリーズする等のトラブルが発生します。

オンラインレッスンでは画面上で全てのコミュニケーションを行うため、小さなストレスが積もり積もってレッスンが楽しくない・・・!と悲しい結果になることも。

またレッスン後に「え!通信料が!スゴイ!!!涙」というトラブルも防げます。

事前にインターネット環境を確認するよう、またできる限りWi-Fiでの接続をしてもらえるように、生徒さんへ声掛けしましょう。とは言え

新人くろねこさん

インターネットよくわかんないっ

中の人

(・・・実は、中の人もです)

会社であればシステム担当者など詳しい人がいると思いますが、この記事をご覧いただいてる方は、一人または少人数で語学教室や音楽教室を運営しているケースも多いかなと思います。中の人もそうです。

なので。
詳しく確認するのは難しい・・・そんな場合には、レッスン中に起こりうるトラブル(音声や映像が途切れる可能性等)を生徒さんに伝えておきましょう。事前に説明をしておけばトラブルが起きた時でも両方に原因があるという前提で落ち着いて対応ができます。

ちなみに。
今のところ生徒さんは、ほぼ100%Wi-Fiを使用しているので大きなトラブルは起きませんでしたが、こんなプチトラブルはありました。

プチトラブル(実体験)
  1. 部屋が通行量の多い道路に面していて外の音を拾ってしまい声が聞き取りにくい
    →ヒアリングのみの参加にする(ミュート設定
  2. 月末でWi-Fiのギガが残りわずか・・・
    →音声のみの参加に(映像オフ
  3. 雨風の影響で回線が乱れてる・・・?(気のせい?)
    →映像の乱れが連続する場合は音声のみの参加に(映像オフ

一人一人、声掛けをしながら対応するようにしています。
体験レッスンでは、オンラインレッスンに参加する環境確認をしますよ〜とお伝えしているので

中の人

ヤバイ!
ハヤク タイオウ シナクチャ
レッスンダイ モラッテルノニ!!

みたいに焦ってしまうこともありません。(中の人は焦るとトラブルの玉突き事故をおこしちゃうので)

使用しているパソコン・スマートフォン

オンラインレッスンに使用しているデバイス、つまりパソコン・スマートフォン・タブレットを確認します。

どこのメーカーやバージョンまでは把握しなくてOKで、おおまかにパソコンかスマートフォンかくらいで大丈夫です。パソコンとスマートフォンで画面のデザインが異なるので、ボタンの位置が違ったりするんですね。

例えば
中の人

それじゃ、くろねこさん
チャットでテキストを送りますので
確認をお願いします〜

新人くろねこさん

チャットってどこですか?

中の人

画面下の真ん中に
チャットのアイコンが
ありまーす
※パソコンを使用

新人くろねこさん

にゃいです
※スマホを使用

なっっっっっっっ!

こんな事が起きます。実体験です。
ここで、使用しているのがパソコンかスマートフォンかを把握しておけば、

中の人

右下の
詳細…(横三点リーダー)
を押してみてください

新人くろねこさん

ありましたー!

・・・ほっ

スムーズに案内ができます。

テキストの使用や画面共有の場合にも生徒側の見やすさを意識できる

テキストを使う場合や画面共有する場合、生徒さんの見やすさを意識しながら進めることができます。伝わりやすさ、学びやすさに影響しますよね。
相手の環境を把握しておくとレッスンをスムーズに進められます。

普段どれくらいインターネットやパソコン・スマートフォンを利用しているか

これは、ハッとした事例でした。

例えば
  1. このアイコンはどんな意味を持つか?
  2. どこが押せる場所なのか(リンクボタン)?
  3. 用語をどれくらい理解しているか?
    操作面:スワイプ、タップ、クリック、長押し、ダウンロードしたファイルの保存先 etc.
    端末・インターネット面:デバイス、ブラウザ、アプリ、クラウド、 etc.

パソコンやソフトについて習う学校であれば生徒さんの足並みが揃っていますが、この記事を読んでいる方は語学や音楽教室の方が多いかなぁと思います。そうすると生徒さんが習うものがインターネットやパソコン・スマートフォンについてではないため、生徒さん各々の基礎力で挑むことになります。

グループレッスンの場合は一人の問題が他のメンバーにも影響してしまいます。そのため体験レッスンでは、レッスンで使う操作や用語を入れながら

普段どれくらい利用しているかな〜?

と確認してみるのをオススメします。

以上、オンラインレッスンへのお問い合わせに体験レッスンをご案内して、体験レッスンを導入した経緯と大切にしている事をまとめてみました。昨日のブログでも書いたのですが

1ヶ月くらいはオンラインレッスンのみになるかなぁと思っています。また運営者が楽になる小ネタがあればブログに書いていきたいと思います。

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