9月も後半に突入するのかぁー。今日もお休みなので遅めの起床です。いつもより4時間遅く起きました。
連休だ〜 うわ〜い
昨晩はルンルンしながら夜更かしをしました。お菓子とお酒を買い込んで準備バッチリ。夜更かしってなんでこんなにワクワクするんだろう。たまにだからいいんだろうなぁ。
コロナによる環境変化でAmazon Primeを契約しました。それまでもAmazonは利用していたけれど月に1回程度で翌日欲しいという急ぎの注文もなかったので。でも環境変化と共に利用頻度が高まって明日手元にあったらいいな〜という事が増えてきました。コピー用紙とかインクとか消耗品が多いかな。外出しなくて良いし、送料無料で届けてもらえるし、そしてお店で買うより安いんですよね。
Amazon Primeを契約したらサービスがついてきたぞ、というわけで。ついでに・・・とAmazon Musicを作業BGMにかけるようになって、更についでに・・・とAmazon Prime Videoを見るようになりました。
コロナによる環境変化もう一つ、iPadを買いました。IllustratorのiPad版がリリースが購入に至ったきっかけ。ちょっとイラストが欲しいなーって時にこれまでは手描きして→スマホで撮影→トレースしていました。ベクターデータが良かったのと、無駄なポイントが多くならないようにと。でも、これならベクターデータで綺麗に描けるからいいなぁと思って。
そんなわけでiPadを手にしたのもAmazon Prime Videoを見る習慣付けになったうちの一つ。パソコンだとどうもキーボードが気になって作品に没頭できないけれど、iPadだと全部が画面だし、持ち運べるのでソファーや畳の上でゴロゴロしながら作品に没頭できるので気軽に見れるというわけで。
昨晩見たのはこちら
- MASKED SINGER
- グッドバイ
- 台風家族
- 凪待ち
MASKED SINGERは、マスクを被った有名人がステージで曲を披露してトーナメント方式で競いあう番組。負けたシンガーはマスクをとって正体を公表。これは誰だろ〜って推測しながら楽しんでます。最初は、んーって思っていたけれど、回が進むにつれて上手な歌手が勝ち残っていくので、どんどんステージが盛り上がっていってます。週に1回の公開なのかな?次の公開が楽しみだな。
グッドバイは出演者でおもしろそーって思って選びました。大泉洋さんと小池栄子さんです。ストーリー自体はウ〜ンでしたが小池英子さんの役が面白くって何度も吹き出しました。それと、戦後を描いたものだったのでその時代の生きるに少しだけふれる事ができました。
台風家族は草彅くん主演。家族をテーマにした映画。銀行強盗をおこした両親を持つ子供達のその後。重い空気からはじまり、現代っぽいライブ配信のシーンもあって、ラストは・・・いやいやそんなと突っ込みつつも、最後に向けて一つずつわだかまりが解消されていくところが心地よくありました。この作品も出演者さんがピッタリだった気がする。
凪待ちは、
途中で寝落ちしちゃった。。
続きを見るぞー。
(追記)で、続きをみまして。
香取くん主演の映画です。石巻が舞台という事で観ました。
ギャンブル依存症の主人公がどんどん落ちていく姿。家族のありかた。えー、犯人、えーー。あっけなく逮捕で動悸の説明がなかったのがどうもモヤモヤ。ラストシーンを見て「べき」「でなければならない」とルールで縛るのでなく、大切な人を大切に思う事やそう感じられる心を大切にしたいなと思いました。
Amazon Prime VideoとiPadでたくさんの作品に気軽にふれられるようになりました。ストーリーが面白いもの、映像が綺麗なもの、出演者が魅力的なもの。これまでは「見るぞ!」と決意して観ていました。予告を見てこれは!・・・と映画館に行ってという感じ。もともとそこまで映画を見る習慣が無かったので、レンタルしたり契約してまでには至らなかったんですよね。
この環境になってから、お休みの日の朝に珈琲飲みながら起きたてのボーッとした状態で見る、そんなシーンが増えてきました。ブルゴーニュのワイン畑とか、美術商の店舗とか、ニューヨークの街並みとか。映像を通して旅行気分に浸れて、そっかこんな風に楽しむのもいいなーって思います。
歴史ものも一気観賞しました。同じ時代のものをまとめて見ると共通点が見えたり、知識を補えたりして面白いですね。例えば同じ時代をテーマにした、日本、ドイツ、フランスの作品をみると、使っている道具や街並み、国に対しての考え、政治や文化みたいなのが見えてきて、「へー、同じ時代でも、こんなに違うんだー」って知る事ができて楽しいです。こういう学びの楽しさを感じると、つくづくどうして真面目に勉強してこなかったんだろうって思います。笑
ウォッチリストにいくつか登録してあるので今度のお休みが楽しみです。








