GAで分析してみたら意外なブログ記事が閲覧されていて

おはようございます。9月も半ばにさしかかりましたね。身動きとりにくい空気に包まれたまま2回目の秋を迎えました。この状況になってから思うのは、平等に与えられているものって時間なんだなぁって感じます。何も出来ないからしょうがないって人もいれば、不平不満で攻撃する人、その間に勉強したり準備したりと未来への仕込みをしている人もいるし。自分はどうだろうー。気持ちがザワザワしているのは確かです。こんな時は目の前のことに集中して、今できるベストを尽くすのが大切なんだなぁって思います。

さてさて。Webサイトやロゴマーク、パンフレットをお客様からオーダーいただき作るデザイン事務所をやっています。管理運営をしているECサイトは毎日計測や改善をするのですが、こちらはマイペースにやっていて。オーダーが入っている案件はシャキシャキやりますが自社のことは甘くなりがち。

そういえば自社のWebサイトのGoogle Analyticsを最近見てなかったなぁと思ってなんとなく眺めてました。

そうすると、数年前に書いたデザインの記事が数本がそこそこ閲覧されていました。ちょっとビックリ。リンクなどはどこにも貼っていないので記事のキーワードからたどり着いてくれたのかなぁ。平均滞在時間が5分なので読んでくれているんだなぁと。

この頃は、お客様にも推奨しているんだから自信もブログを書こうと決意して書いていました。でも、どうも、ちょっと恥ずかしいなぁ〜とか、おこがましいかなぁ〜って気持ちがね、湧いてきて。今は書かなくちゃっちゃいました。汗

でも、誰かが読んでくれているんだなぁって思ったら、恥ずかしいけど嬉しい。Webページに直接たどり着いているってことは、何かの答えを求めて、検索して、たどり着いてくれたって事だと思うんです。どこかの誰かに少しでも役に立てたなら嬉しいなぁ。

デザイン学校で講師をやっているんですが、授業では現場の風を吹かせるをモットーにやっていて。外の先生だから出来ることを担うのが役割かなぁって思ってます。

そこで生徒にデザインは何かを話していた時に、とっさに出てきたのは

デザインは思いやり

この言葉だったのです。

Webサイトだろうとパンフレットであろうと。形は違えど一緒だと思っていて。それに触れる人がいる、それを使う人がいる。だからその相手を思い、想像しながら、どうあるのが最適なのかデザインすること。

そのためには技術や知識が必要で、習得して使いこなす努力を常にしていく必要があって。デザインの依頼は近隣のお客様からがほとんどだけれど、ローカルビジネスだからとあぐらをかくこと無くいたいなと思ってます。

恥ずかしいな〜おこがましいかな〜ってモンモンしていたブログ記事を、どこかの誰かが読んでくれたのをきっかけに、デザインで大切にしたいことも再確認したのでした。

さて、今日もがんばろーねー

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