「福よか箱」という福岡のよかもんが6品が入ったセットを買いまして。楽天で定価5,000円(税込・送料込)がクーポン利用で30%OFFになったので、ポチッと。
3時のおやつに、その一品の梅ヶ枝餅を温めていて思ったのですが
へー、この地域ではこういう食材が名産品なのかなぁ
みたいに「どこで作っているのかな?こういうのが良く収穫されるのかな?」と気にする機会が増えました。気にするという表現より知って楽しむの方があっているかもです。
ネットでの購入機会が急増したけど、リアル店舗でお買い物してみるとやっぱり楽チンだしコスパいいなぁと。手を伸ばせばカゴに入れられる、比較検討も(その店舗内では)制限があるから迷いすぎない、まとめて買える、袋に入れて持ち帰ってすぐ使える食べられる(段ボールを片付ける手間がない)。
でも沢山購入するので興味が散漫になっているのかもしれません。
Amazonで定期購入している日用品以外は、意思を持って購入を決意しているもの。食べ物も雑貨も洋服も。1商品あたりにかける時間が多い分、愛着みたいなのが湧くのかもしれません。
人によって行動は様々だと思いますが、私は購入するまでに商品をお気に入り登録しておいて、何度か商品ページを閲覧します。長時間かけて詳細を確認するというよりザックリしか見ていないんだけど、
か、買う?買う?ほんとに買う?
こんな感じで自分自身への確認を何度も何度も。余裕があれば数日に渡り繰り返しています。
今もAirPodsProが気になってて。もうしばらくお出掛けもしてないし、まだ出来そうにないし。とは言え物欲もあまりなく。。ご褒美に仕事道具を新調しようかな〜と思いながらもう何日間もサイトを閲覧しています。1日あたりの閲覧は1〜5分程度。スペックを比較しているというより
ほ、ほんとに買う?
この自分自身への確認タイムです。
あ、今はAirPodsProなので単価がお高めですが、500円のものでも同じような行動をしています。
女性向けWebマーケティングをテーマにしたYouTubeで「男性客は外からの評価を、女性客は内から(自身)の感覚を重視する」という話をしていて、あ、そうかも。と思いました。
時間をかけた分、自分の中で繰り返し思い出したり考えたりするから興味が深くなるのかなと思っていたのですが、もしかして無意識にかけた時間の分だけ価値を手に入れようとするのかもですね。
大好きな旅行に行けなくなってしまったので、ネット購入を通じて行ったことのない地域を知ることができれ良かったなぁ。福岡に行きたい欲がますます強まりました。ECサイトの中の人としては、ふと考える機会を与えてくれたとことナイスな企画案に
「福よか箱」を企画してくださった方、ありがとう
企画者と製造者に感謝です。
ごちそうさまでした。






